株式会社ミヤモト家具

INTERVIEW

心に温かく残る、そんな接客を

伊藤さくら
Interior Proshop LOWVE
コーディネーター 伊藤さくら
2016年入社
富山大学芸術文化学部卒

FAVORITE 3-ITEM

私の仕事道具
  • 三角スケール
  • 三角スケール
  • 図面上の空間確認や特注家具のスケッチ等に
  • スケッチブック
  • スケッチブック
  • 特注家具のスケッチや空間のイメージ等を伝える時に
  • 6B鉛筆
  • 6B鉛筆
  • たっぷりした、力強く、やわらかい線が引ける

私の仕事

つねに心を柔らかい状態に

私は現在、ミヤモト家具姉妹店のInterior Proshop LOWVEに勤務し、接客を担当しています。

やりがいを感じる瞬間は、お客様とお話している瞬間です。家具の話だけでなく、日々のちいさなお話や、お子様のお話など。
お話させていただいた一つ一つのことを思い出しながら、テーブル一つ、椅子一脚にこだわってプランを作成し、お客様のライフスタイルに合った家具をご提案しています。

仕事上大切にしていることは、つねに心を柔らかい状態にしていることです。湯通しした春キャベツくらいの、芯の固さと、葉の柔らかさが理想です。

これから

明日も、明後日も、50年後も

本店であるInterior Shop MIYAMOTOに勤務していた頃、50年前に当時の「宮本タンス店」で嫁入り道具を購入されたご婦人が訪ねて来られました。

明日も、明後日も、50年後も、またミヤモト家具を訪ねてくださるような、心に温かく残っていく、そんな接客を私も心がけて参ります。

  • 接客中
  • 忘年会
  • 入社時
ミヤモト家具との出会い

大学2年の時、ミヤモト家具本店近くのギャラリーで、当時私が師事していた先生の個展がありました。その帰り道、おしゃれなお店の雰囲気に惹かれ立ち寄ったのが私とミヤモト家具の出会いです。今でもその時感じた、また来たいなという気持ち、感動した気持ちは忘れていません。大切な1日として、強く心に残っています。

学生時代に学んだこと

大学時代は、絵画制作をメインで専攻していました。自分の表現の幅を広げるため、金属工芸や木工、漆工、アートマネジメント、建築、インテリアなど幅広く授業を履修しました。当時は絵画表現の幅を広げれたらという考えで学んでいましたが、今の仕事にも大きく役立っていると感じています。

__ ミヤモト家具のイメージを一言で言うと?
「本物」の家具を追及し続ける、未来のヴィンテージ家具屋。
__ どんな職場ですか?
「家具の本質を伝える」ことにストイックな職場です。
__ 周りにはどんなスタッフがいますか?
行動と、情熱が、常にお客様に向いています。
__ 今後あなたが挑戦していきたいことは何ですか?
家具、照明、ラグ、グリーン、すべて合わせたトータルでの空間コーディネートです。
__ 10年後のビジョンを教えてください。
健やかに、今とかわらない誇りと情熱を持って、働いています。
プライベート写真
<休日の過ごし方>
時間をたっぷりとって、ゆっくり朝ごはんを食べます。