株式会社ミヤモト家具

INTERVIEW

楽しく仕事ができる環境づくりを

澤田千聖
Interior Shop MIYAMOTO
副店長 澤田千聖
2011年入社
富山大学芸術文化学部卒

FAVORITE 3-ITEM

私の仕事道具
  • 手帳
  • 手帳
  • お打合わせや配送の予定をいつも確認!
    お客様へすぐにご連絡できるようにしています。
  • クロッキー帳
  • クロッキー帳
  • 描き心地が好きで愛用しています。
    アイデアをメモしたり特注家具のデザイン確認も!
  • 木製バインダ-
  • 木製バインダ-
  • 縦でも横でも閉じれる優れモノ!
    使ってるとお客様に聞かれることも♪

私の仕事

お客様との距離感や信頼度を肌で感じられる

お店にご来店されるお客様だけではなく、過去と未来のお客様にも接にアプローチできる仕事です。

接客・販売が主な仕事ですが、当社は製造、販売、配送、アフターメンテナンスまで、家具に関わる枝分かれした業務を一貫して行っています。販売だけではなく、配送やメンテナンスにお伺いすることもありますし、そのことで納品した時のお客様の笑顔を見られたり、声を聴くことができるので、お客様との距離感や信頼度を肌で感じられます。

働きがい

「みんなに良いですねって言われるんです」

過去に納品したお客様の自宅に訪問すると、「みんなに良いですねって言われるんです」と嬉しそうに話してくださったり、こまめにオイルメンテナンスされ使い込んだ良い風合いが出てきているダイニングテーブルを見たりすると、ミヤモト家具のコンセプトが体現化されているように思います。

そんな風に言って下さったり、大事に使って下さるお客様に家具をお届けできることが本当にうれしく、やりがいを感じます。

私の目標

スタッフひとり一人が、楽しく仕事ができる環境を

ミヤモト家具を通じて、素材やつくりにこだわった家具が持つ魅力を、少しでも多くの方に伝えられたら良いと思っています。

そのためにお客様にとって分かりやすく、楽しく家具選びをしていただけるお店を目指します。また、スタッフ一人ひとりが楽しく仕事ができる環境をつくっていくことも、大切にしたいです。

ミヤモト家具を志望した理由

「家具に携わる仕事がしたい」ということが前提にあり、今まで興味をもって取り組んできたことを少しでも役立てられたらと思っていました。ミヤモト家具の、素材や構造を吟味し、末永く愛着をもってお使いいただける家具を通して、「本物を伝える」という想いと、自分の考えが合っていたことも大きいです。デザイン・製造・提案・販売・配送まで一貫して自社で行っているため、様々なことを経験することができる、そしてそれが自分自身の成長にもつながると考え志望しました。

学生時代に学んだこと

空間デザインに興味があり、その空間に置く家具のデザインや、製作の技術を学んでいました。使い手を意識してかたちを考え、強度や構造、家具製作において、主となる木の性質、木目の使い方などを理解しながらかたちにしていくという過程を行うことが出来ました。家具を販売する際にも商品の知識はもちろん、つくりや素材の特徴を知っておくことは必須です。学生時代に学んだことがベースにあったことで、ミヤモト家具では実務を通じてより経験の幅を広げられたと思います。学生時代には製作したもののプレゼンテーションからも、その力の必要性を感じました。ものをつくることが出来ても、その良さをどう伝えるかによって、結果や相手に与える印象は変わってきます。商品の良さを伝える販売もプレゼンテーションです。お客様がわかりやすく、楽しんで聞いてもらうことが大切だと思います。その力を磨くことで、お客様が求めていることに合わせたご提案ができることに繋がると思っています。

__ ミヤモト家具のイメージを一言で言うと?
おもてなし本格家具屋
__ どんな職場ですか?
お客様に意識が向いているので、誰でも意見を言い合える職場です。
__ 周りにはどんなスタッフがいますか?
うれしい事を報告し合ったり、お互いに助け合える素敵な関係。
__ 今後あなたが挑戦していきたいことは何ですか?
より楽しく、クリエイティブに働いて、スタッフの提案力と専門性を高めたい。
__ 10年後のビジョンを教えてください。
自分が培ったものを人に伝えられる仕事をしたい。
プライベート写真
<休日の過ごし方>
その日の気分でお出かけ♪