株式会社ミヤモト家具

INTERVIEW

職人だけが造れる本物の家具を

竹原強平
Vintage Factory
工場長 竹原強平
2011年入社
飛騨国際工芸学園インテリアコース卒

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私の仕事道具
  • パソコン
  • パソコン
  • 家具図面を作図したり会社関係書類を作成したり
  • 鉋(かんな)
  • 鉋(かんな)
  • 家具の表面美化を行います。
  • 鑿(のみ)
  • 鑿(のみ)
  • 家具造りにおいて必要不可欠な仕口を作ります。

私の仕事

家具を造るだけではなく幅広い業務を

オリジナルブランドAnarchyFace製品の開発や、特注家具・造作家具を始めとした家具製作はもちろん、お客様とのお打ち合わせや見積書を作成したり、製作図面の作図、現場取付、工場の機械管理や在庫管理、発注作業などを行っています。事務や管理業務も行っています。

家具を造るだけではなく、幅広い業務を任せていただき毎日が大変充実しています。

働く喜び

本物を目指し、道を極めていける環境

ミヤモト家具の一員として、また家具職人として、本物を目指し、この道を極めていけるといった環境に喜びを感じています。当然ですが、その分責任の度合いも高くなるため、1つ1つの作業を疎かにする事なく、全身全霊で行う事を大切にしております。

ライン生産では無く、一つ一つ製作に関わる全ての事をやらせていただけているので、日々やりがいを感じています。

私の目標

一人でも多くのお客様に最高の家具を

ミヤモト家具の強みは、全ての業務を一環して行える数少ない企業であることです。

当社には販売から製造、配送にいたるまで、各部署ごとにプロフェッショナルが在籍しています。各々がさらにその技術を磨き、誠心誠意お客様と向き合い、富山県はもちろん全国でも屈指の家具屋になる事が私の目標です。これからも一人でも多くのお客様に最高の家具をお届けできるよう、スタッフ共々頑張っていきたいと思います。

  • 副工場長と
  • 製作中
  • 懇親会
ミヤモト家具を志望した理由

「本物の家具を伝える」という企業理念に強く共感しました。これまで培ってきた全ての知識と技術をこの会社だったら発揮できる、一人でも多くのお客様に最高の家具をご提供できる、という想いからミヤモト家具で働く事を切望しました。

学生時代に学んだこと

高校時代は、富山県内で唯一木工コースのある学校に進学し、木工に関する基礎中の基礎を学びました。その後2年間、家具製作の基礎技術の習得を目指し、専門学校に進学しました。木材の種類やパソコンを使っての図面作成方法、部材同士を組み立てる伝統的な接合技術の種類や加工技術、手工具、大型機械のメンテナンスや操作技術等を日々学びました。

__ ミヤモト家具のイメージを一言で言うと?
家具に対する想いは全国No1の強者集団!
__ どんな職場ですか?
活気がある職場です。
__ 周りにはどんなスタッフがいますか?
1つの才能に特化したスタッフが大勢います。
__ 今後あなたが挑戦していきたいことは何ですか?
二級建築士の資格取得・電気工事士の資格取得・3DCADの技術会得
__ 10年後のビジョンを教えてください。
職人として…全国でVintageFactoryの職人だけが出来る家具造りをする!
会社として…北陸でAFブランドを確立し、品質・売上共にNo1の工場にする!
プライベート写真
<休日の過ごし方>
家族サービス!