株式会社ミヤモト家具代表取締役 宮本豊彰のブログ

企業情報

イチロー選手をとおして、仕事の神髄に迫る!

こんばんわ。

オーナーの宮本です。

 

最近、弊社の関係者の方々や、私の経営者仲間、

また、弊社の協力工場の方々に、

1月1日。ミヤモト家具が企業として取材され、

元旦に放送された、1時間番組のCDが欲しいと、

ご依頼頂いていたものの、(そもそも興味を持って頂いた時点で有難いのですが…)、

忙しさのあまりに後回しにしておりました。

 

そこで、ようやく昨日、

SOLIDのペコちゃん(高柳とも言う…笑)に、

CDに焼いてもらうようお願いした所・・・

 

 

 

ミヤモト家具 テレビ取材特番1時間番組CD

 

 

 

私がテレビ局から頂いた、言わば元々のデータである、

このCDが・・・

 

 

 

ミヤモト家具 テレビ取材特番1時間番組CD 2

 

 

 

このように素敵になり、何枚にもなって戻ってまいりました(*^-^*)

これ、

高柳さんのお父様とお母様がしてくれたそうで、

もはや出来映えにも当然ですが、

その時点で嬉しいもんね…(T_T)

うんうん。

 

ただ・・・

 

どう転んでも、

自分自身では、2度目を見たいとは思わない…。

まぁ、そんなもんですわね。

 

もはや過去の出来事なので、

必要に振り返る事でもないし、

当然、

私にとっては、明日(未来)のほうが大事ですから(*^-^*)

ただ、これを貰って喜んでくれる人がいるというのは、

本当に嬉しいし、有難いことです。。。

 

また、スタッフ皆で、

1時間番組で取材頂けるような、

良い仕事が出来るように、明日からも頑張りたいと思います!!

 

 

さてさて、余談はさておきまして、

最近のワタクシの興味と言えば、

いよいよ本格的に始まりそうな、

日本プロ野球のオープン戦の様子と

(特に、SOLIDの岡本ならぬ、巨人の岡本!)

それから・・・

 

 

 

112

 

 

 

イチローのマリナーズ電撃復帰の話題でしょうか。

このように書くと、イチローファンに思われそうなのですが、

ワタクシはミスタープロ野球!長嶋茂雄のファンでありまして、

そもそもイチロー選手のファンではない。

それに、どちらかと言うと、

長嶋監督の、天然の天才具合が感じられない、

イチロー選手の、すかしたような天才具合が、

どうも個人的にはあまり好きになれず・・・

 

ただですね・・・

日本で衝撃の活躍をした、ホンマに見た目子供どうぜんだった、

20代前半の頃の彼が、

最近・・・

 

 

 

1111

 

 

 

白髪も増えながら、

それでいて44歳の今も、第一線の大リーグで、

しがみついているようにも若干感じながらも、

前に進み続けるイチロー選手を見るとですね・・・

 

なんだか、何処か応援している自分もいたり。

現実は甘くはないのでしょうけれど、

 

頑張ってほしいなと思うわけです。。。ホントに。

 

そんな中、

きょうは道具についてのお話をしたいと思う。

 

 

 

家具は生活の一部。

自分の人生の一部であると感じているワタクシが、

イチロー選手の「道具」に関する言葉の中に、

物凄く共感する部分があったので、

きょうは軽くそれを紹介したい。

 

野球ファンなら知っている人も多いのかと思いますが、

 

イチロー選手は、

バットやグラブを

 

「自分の一部。自分の体の一部」

 

といって語るほど、道具を非常に大切に扱う野球選手としても有名なわけである。

そのため、

打った直後も必ずバットを静かに置き、

そんな彼が、オリックス時代に1度だけベンチへ戻る際、

悔しさのあまりにバットを放り投げたことがあり、

そのときのことについて彼は以前にこう語っている。

 

「後ですごく後悔して・・・それから特に道具に対する気持ちが強くなった」

 

セーフコ・フィールドのダグアウトには、

イチロー選手専用のバットを置くための穴が開けられていたが、

イチロー選手の移籍後には塞がれ、

その跡がかすかに残るのみとなっているらしい。

 

また、他の選手の野球用具は絶対に触らない。

以前にチームメイトだった元ソフトバンクで、

大リーガー初の捕手として話題を集めた城島健司さんは、

そんな彼の姿勢を、

 

「他人のグローブ・他人のバットは絶対に触らないですからね。手に重さだったり形だったりが残るのが嫌なんですって」

 

と述べている。

 

また、印象的なのは

グラブの手入れについての話。

 

「気持ちが芽生えてきますから。グラブに対する気持ちが」

 

「作ってくれた人に対する感謝、

小さい子なら買ってくれた人への感謝の気持ち、

自分のプレイに対する愛情。

こういうところが、グラブを磨くことでとても変わってくるんですよ」

 

と、インタビューで答えているのにも、

今から考えると仕事に対する的を得すぎていて驚きなのですが、

自身が子供達に野球を教えるとき、

グラブの手入れをするよう呼びかけることについては、

なんとこんなコトまで語っているのが見逃せない。

 

「決して『きれいにしろ』というだけの意味ではありません。

そのグラブで練習をしたことっていうのは、

体に、必ず残るんです。

記憶が体に残っていく。

でも、何も手入れしてない汚いグラブでプレイしていたら、

その練習は記憶には残らないですよね。

そういう意味があるんですよ」

 

と答えている。。。

この言葉。

今になって振り返ると、

私達経営者や、サラリーマンに、

 

物凄く興味深いコトを話しているとしか思えてならない。

だって、これ。。。

 

我々が一生懸命に掃除をしたり、片付けをしたり、

それをしながら心をかよわせ、訓練し、

お客様の前で良いパフォーマンスが発揮できるように、

仕事がし易くなる環境を整えて揃えている。

 

 

いわば「環境整備」と同じことですよね。

今振り返ると、

ホントに仕事の神髄に迫るよな、

イイコト言ってるんですよね~。イチロー選手。

 

更には、

2008年3月、

それまでイチロー選手のグラブを作っていた坪田信義さんが引退し、

坪田さんの弟子である岸本耕作氏が、

イチロー選手のグラブ製作を引き継いだ時のとこだ。

 

イチロー選手は、

2008年シーズンいっぱいを岸本さんのグラブで過ごし、

ゴールドグラブ賞を受賞。

このことについてインタビューでは、

 

「岸本さんのグラブになって、

ゴールドグラブ賞がとれなかったら、

おそらく岸本さんは自分を責めたことでしょう。

僕はそれを、

何としても阻まないといけないという思いで守っていました」

 

と答えている。

 

また、

彼はシアトルの地元の小学校に行った時、

子供達の前で

 

「みんなちゃんと道具を大事にしてね。

せっかく父さんや母さんから買ってもらったグローブを、

大切に扱わないと、いいプレーは生まれないよ。」
といったコメントも残しており。。。

 

これだけ切り取ると、

たいした話じゃないように思えるかもしれないが、

 

凄すぎる!

環境整備の何もかもを知っている!

 

いまさらですが、

これまで築き上げてきた成績もさることながら、

やっぱり凄いヒトなんですよね。。。

何もかもが、一流なのだと思います。

 

 

道具を大切に。

そして、先代への想いや、

大切な道具を引き継いだ時に感じる、

購入してくれたお父さん、お母さんへの想い。

作ってくれた職人さんに対する感謝の気持ち。

 

僕らの仕事の神髄と思います。

 

これからも、

大切にしていきたいですね。

 

本日は、

「イチロー選手をとおして、仕事の神髄に迫る!」

と題してお送りさせていただきました。

 

明日も当然、全力で頑張ります!!!

 

それでは皆様。

 

 

 

1213

 

 

 

きょうも笑顔で

 

 

 

1212

 

 

 

ごきげんよう(*^-^*)

 

 

 

 

株式会社ミヤモト家具

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INTERIOR SHOP MIYAMOTO

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代表取締役  宮本  豊彰

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プロフィール
  • 有限会社ミヤモト家具代表取締役 宮本 豊彰
  • ミヤモト家具、そしてヴィンテージ・ファクトリ―の代表取締役であり、オリジナルブランド、アナーキー・フェイスのディレクター。主に、インテリアデザイン、コーディネート、モデルハウスや店舗デザインなどを手掛ける。専門性を極める事を目的とし、生まれ育った富山で、末永く愛される「モノ」づくりを目指している。
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