株式会社ミヤモト家具代表取締役 宮本豊彰のブログ

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プロフェッショナルの定義

こんばんわ。

オーナーの宮本です。

 

先日、うちのSOLIDの切り込み隊長、

 

 

 

SOLID中村友香1

 

 

 

ご存知、ただの「アホ」なのか、はたまた長嶋茂雄ばりの天才なのか、

ギリギリのラインをひた走る中村が、岡本店長に宛てて書いた、

「ありがとうカード」が、秀逸で面白いと評判です。

では早速、ご覧いただきましょう・・・

 

 

 

IMG_4789 (4) - コピー

 

 

 

To  岡本さん

ふむふむ。この汚い字。。。

ご紹介した通り、確かに中村が、岡本店長に宛てた「ありがとうカード」のようである。

そして・・・

 

 

 

IMG_4789 (5) - コピー

 

 

 

From 岡本 ・・・・・

ん???

 

ふろむ・・・おか・・・???

 

 

 

IMG_4789 (2)

 

 

 

・・・・・・・・。


 

 

 

 

 

 

やっぱりアホですね!( ̄▽ ̄)!


お前はアンジェラ・アキかっ!

 

 

いつか、私の尊敬する、長嶋茂雄のような天才になってもらいたいと願うものの、

あと、100年ほど時間がかかりそうです・・・。

気長に開花し、スターになってくれるのを待ちたいと存じます・・・( ̄▽ ̄)

 

 

 

さてさて、

きょうは、

 

 

 

IMG_4970

 

 

 

いよいよ始まりました。

 

 

 

IMG_4975

 

 

 

来年度新卒の、新入社員研修。

思えば、ちょうど1年前・・・。

この研修を受けたのがですね。

こんな三人でしたのを、

思い出して頂けますでしょうか?

 

 

 

ミヤモト家具の新入社員研修12

 

 

 

本店の澤田駿。

 

 

 

ミヤモト家具の新入社員研修5

 

 

 

SOLIDの中村友香。

 

 

 

ミヤモト家具の新入社員研修6

 

 

 

受発注兼配送部の、塩岡君でしたね(*^^*)

 

 

 

ミヤモト家具の新入社員研修7

 

 

 

まさに1年前の映像です。

 

 

 

ミヤモト家具の新入社員研修6

 

 

 

研修の最後に、感謝の「ありがとう」を伝えたい“ひとり”を厳選し、手渡します。

自分でもらった「ありがとうカード」は、

写真のように、

紙に張り付けて終了するというのが、お決まりのパターンでした。

 

 

 

ミヤモト家具の新入社員研修3

 

 

 

思えば、現在産休に入っております、

長野さんも、時期を同じくして、この研修を受けたひとりでした。

ホンマにどれも1年前の写真ですが、

随分と懐かしく感じるのは何故でしょうかね(*^^*)

 

あれから1年後。

 

この4人と、それから、

 

 

 

2016年新卒社員研修 ミヤモト家具1

 

 

 

これまた懐かしい写真ですが、2年ほど前の写真になります。

当時まだ大学生だった、昨年度の新卒組であるふたり。

写真中央の、

 

 

 

2016年新卒社員研修 ミヤモト家具4

 

 

 

土屋健人と、

 

 

 

2016年新卒社員研修 ミヤモト家具5

 

 

 

伊藤さくら。

合わせて、

この6人は、ものの見事に、今のミヤモト家具では無くてはならぬ主力に成長し、

 

いよいよ、来期8月以降の3年目には、

おそらく、この中から主役に躍り出てくる者も、

出てきておかしくない状況になってまいりました。

 

正直言いまして、

この状況をワタクシ、全く予想していなかった。

出来れば、なればいいな~~くらいに思っていましたが、

これ本音の所です…( ̄▽ ̄)

 

 

そこで、

あの日あの時、研修を受けた、彼ら彼女らに、共通していた部分は何なのか???

というのを、今後の参考に考えてみることにした。

 

 

それは、ひと言でいうならば、

素人で出発しながら、大袈裟に聞こえるかもしれないが、

ある種の、

「プロフェッショナル」

正確に言うなら、

「その素質があるヒト」

であったのかな?と、思ったりしている。

分かりにくいですね。

ここを少し説明してみたい。

 

私が思う、プロフェッショナルの定義は以下の通り。

 

どんな仕事でも、それを尊いものに出来るヒト

 

更に詳しく言うなら、

 

自分の力で、自分の熱意で、自分自身の仕事を尊いものに出来るヒトのこと。

 

私はこれがプロフェッショナルの定義かな?と思っている。

 

私も、サラリーマンの経験もあれば、

学生時代に、アルバイトをした経験もある。

共に働く同僚の中には、

以下のようなヒトが大勢いた。

 

自ら選んだはずの職場を卑下して、

「やりがいの無い仕事」

「誰にでも出来る仕事」

というヒト。

自らの会社を否定して、

「どうしようもない会社」

「おかしな会社」

というヒトもいた。(一応、大企業でしたが…)

しかしながら一方では、

与えられた仕事仕事に精一杯の情熱を傾け、

それを「尊いもの」に変えるヒトがいた。

それが、もしかすると、誰にでも出来そうな、

簡単そうに見える仕事であったとしてもだ。

そういうヒトは、

自らの仕事が「尊いもの」であることを証明し、

その仕事の「拘り」や、「やりがい」を、

そして自らが選んだ会社の素晴らしさを、

熱く、部下や同僚、友人やお客様に語る上司、リーダーがいた。

 

そんなプロフェッショナルなヒトの元で働くと、

まるで同じ仕事をしていても、

空気感がまるで違っていたりするもので、

私はサラリーマン時代から、

いろいろなタイプの上司と共に働くことで、

それをつくづく感じていた日のことを思い出します。

 

1年前に研修を受けた4人と、昨年度の新卒組の2人。

そういう意味では、

スキルがまだまだ足りていないので、

本当の意味での「プロフェッショナル」とは呼べないのかもしれないが、

その素質を十分に兼ね備えていたと感じた所が、

皆の共通点だったのかなと思っている。

 

おそらく、

今の情熱を持ち続け、

ここに「経験」という奴が兼ね備わった時、

本当の意味での、「プロフェッショナル」になれるのかなと思います。

 

そして、先を走ったこの5人に加えまして、

只今研修中の、大山君。城岸さん。能澤君が、

猛追している最中のミヤモト家具。

いや~~~

楽しみだな~~~(^○^)ホンマに!

 

 

ちょっと長々ツラツラ書き過ぎたな( ̄▽ ̄)

いわゆるですね。

私がいう定義の元であれば、

誰だってプロフェッショナルになれる素質があるはず。

ただ、

何故か一般のヒトは、あらゆるコトを他責にし、

自分で勝手に放棄したがる。

上司がそれであっては、

下で働くヒトが、楽しく、生き生きと働きながら、

プロフェッショナルを目指すということは、

基本、出来ないと思うし、

どうせ皆と同じ時間を仕事に費やすわけですから、

どうせならば、

同じプロフェッショナルな仲間として、

誇りと情熱を持って、楽しく働きたいと思うわけです(*^^*)

 

 

 

さてと…

腹が減ったのでそろそろ帰ります( ̄▽ ̄)

きょうも明日も明後日も、

ワタクシには・・・

最高の一日が待っております!確実に!!( ̄▽ ̄)!笑


 

 

それでは皆様。

 

 

 

DSC05007

 

 

 

きょうも笑顔で

 

 

 

ミヤモト家具 社長 息子

 

 

 

ごきげんよう(*^-^*)

 

 

 

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代表取締役  宮本  豊彰

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プロフィール
  • 有限会社ミヤモト家具代表取締役 宮本 豊彰
  • ミヤモト家具、そしてヴィンテージ・ファクトリ―の代表取締役であり、オリジナルブランド、アナーキー・フェイスのディレクター。主に、インテリアデザイン、コーディネート、モデルハウスや店舗デザインなどを手掛ける。専門性を極める事を目的とし、生まれ育った富山で、末永く愛される「モノ」づくりを目指している。
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