株式会社ミヤモト家具代表取締役 宮本豊彰のブログ

企業情報

上司が部下に教えるコト

こんばんわ。

オーナーの宮本です。

最近、いろいろと少し反省してるんですよね~(>_<)

実は今月に入り、期日の迫った仕事を多くしていたせいもあり、

余裕もなく、

スタッフの前で、元気よく、笑顔で対応するのを怠っていた・・・。

 

らしくないな・・・

 

ふとした時に気が付いてしもた・・・

 

そういえば最近、私の側近である塩岡君も、

心なしか話しかけづらいような雰囲気もあったような・・・

ひょっとして・・・

 

 

 

富山県富山市の家具・インテリアショップSOLID チューリップテレビ取材

 

 

 

こいつもそんな雰囲気を感じていたりして・・・

 

いや・・・

 

そんな空気を読めるタイプでなかろう・・・(多分、なんも考えてなかろうから大丈夫だ!笑)

 

反省しよう。

明日からは、いきなり本気出したなと思われるくらいに、

極端に、元気に笑顔で頑張ろう・・・( ̄▽ ̄)

 

そんなことを思いながら、

きょうは上司が部下に出来る事。

教えなければならないことをまとめてみることにした。

あくまで今から書くのは、

私の価値観であり、私の意見なので、

全てのヒトと企業に当てはまるものでは無いというコトを言っておこう。

ワタクシの場合は、

会社全ての利益責任を背負わなければならない立場なので、

当然にして、他のスタッフと違う動きをしている。

しかしながら、

多くのお客様に喜んでもらう仕事をしているのは、

我が販売員のスタッフの皆であり、配送のスタッフである。

スタッフの皆がしているこの仕事こそが、

何よりも重要な仕事である事は言うまでもない。

 

では、私を除く、マネージメントの仕事も兼任する、

専務や本部長、課長、店長の仕事において、

部下に教えるべき、

最も重要な仕事とは何だろうか?

 

私が思うに、

それはひとつしかない。

 

 

それは、

 

 

「良い仕事に集中させる」というコトだ。

 

 

では、

私が、いつもブログで話している、

「良い仕事」についてまとめてみる。

 

 

1.お客様に喜んでもらう仕事

2.働く仲間に喜んでもらう仕事

3.より多くのお客様と、働く仲間に喜んでもらう為の工夫

 

 

小売店において、上司は部下に、

何よりも、

この三つのコトに、集中して仕事をすることを教えなければならない。

 

 

弊社も、私や幹部が考えに考え抜いた、崇高な企業理念を掲げているわけだが、

そもそも、

「良い仕事」の出来ない社員。

また、「良い仕事」をしたことの無い社員が、

そもそも企業理念を理解することが出来るはずが無い。

 

先日のブログでも紹介したが、

現在、弊社は「新入社員研修」と言うのをしているが、

そこには、これまでアルバイトもしたことの無いという、

 

 

 

ミヤモト家具29年度新入社員研修11

 

 

 

新卒の能澤君も参加している。

「働く」という行為そのものが、

彼にとっては初めてと言う訳だ。

 

そう思うと、

研修に参加している、他の三人と違い、

今回の研修は、

彼にとって、相当難しい課題であると思う。

むしろ、少し酷なコトをさせているのかもしれないが、

きっとしばらくもすれば、

 

あの時社長が言っていたことは、

こういうコトだったのかと、

 

きっと、直属の本部長や浦ちゃん。土屋君。荒川君が教えてくれるものと期待している。

 

いろいろな失敗や経験をしながら、

キャリアを積んだ私が考えた理念を、

新入社員がすぐに理解できるはずも無く、

「良い仕事」に集中することで、

その意味が、

少しづつでも、

ボンヤリと、分かってくるものであると思う。

 

よって、

上司は部下に、

「良い仕事」に集中することを教えなければならない。

世の中に、

お客様のいない企業は、

ひとつとしてないわけですからね。

 

「良い仕事」に、集中するコトで得られた、

嬉しかった体験や、感動したコト。笑顔になれたコト。

これらいろいろな体験を、

上司は部下に沢山話をしてあげなくては、

良い会社になる事は難しいと思う。

 

 

 

ミヤモト家具の初期スタッフ斉木アキオ君

 

 

 

 

写真は、会社設立当初に、

ミヤモト家具で働いてくれたアキオ君。

先日、奥様と、息子娘を連れて、SOLIDに遊びに来た。

設立当初は、まず最初に、私の前職の仲間が、

仕事の休みの日や、仕事帰りに、ミヤモト家具を手伝ってくれた時期が1年ほどあり、

その後、

彼の前に入った正式なスタッフはひとりしかおらず、

随分と過酷な仕事をさせてしまったにも関わらず、

 

弊社を辞めたあとも、

こうして繋がる事が出来るのは、私の「幸せ」のひとつである。

 

子供が二人もいて、家は、前職のスリザキさんにコーディネートをしてもらったというから笑える( ̄▽ ̄)

私にとっては、どちらともご縁がありそうな話である。

 

あの当時、

暖房も冷房も社員も金も無いミヤモト家具で(笑)、

彼は当時の私に、こう話してくれたことがある。

 

 

「社長が、お客さんの前で笑っていると、自分も嬉しい気持ちになれる。社長の役に立ちたい。だから、手伝ってほしいと思うことは、何でもいって下さい。」

 

 

そして多分あいつは・・・

 

そう話したことを忘れているだろう( ̄▽ ̄)笑

まぁ、私が忘れるハズは無いわな。。。

あの時、

そう言われて、

嬉しすぎて、「ありがとう」も言うのも忘れた。

そして私は私で、

彼にいつか、「ミヤモト家具で働いて良かった」と、

そう思ってもらえるように、

働いていたような気がする。

 

 

今思うと、私も、そして彼も。

あの当時、

当然意識もしていなかったのだと思うが、

 

「良い仕事」をすることに集中していたように思う。

 

つまりは、

良い仕事を部下にさせようと思うのなら、

まずは自分がしなければならないし、

そしてその先にある、

多くの喜びや感動体験を、

恥ずかしがらず、部下に沢山話してあげねばならない。

 

昔はなんとなくしていたが、

今は客観的に、理論づけて、

そうしなければならないと感じる。

 

 

 

アキオ君の娘さんとSOLID江本さん

 

 

 

SOLIDの家具100%で、リビングダイニング家具とカーテンを購入して頂きましたHさまの娘さんは、

 

「どこに行きたい?」

 

と両親が聞くと、

 

「いつも行ってた、家具屋さんに行きたい!」

 

と言ったそうだ・・・(冗談のようでホントの話!笑)

 

ウレシイですね・・・ほんまにね・・・(T_T)

 

 

 

 

 

「良い仕事に集中する」

 

 

 

 

 

上司が部下に、教えなければいけない事は、これしかない。

接客も配送も事務仕事も環境整備も、

全てはこの、「良い仕事」に集約されている。

 

 

 

本日は、

「上司が部下に教えるコト」

と題してお送りさせて頂きました。

 

明日も当然、

ミラクルに!元気に!全力で頑張りますマスますっ(ー_ー)!!

 

 

それでは皆様。

きょうも笑顔で

 

 

 

 

 

川端さま

 

 

 

 

ごきげんよう(*^-^*)

 

 

 

株式会社ミヤモト家具

http://www.miyamoto-kagu.net/corp/

INTERIOR SHOP MIYAMOTO

http://www.miyamoto-kagu.net

Vintage Factory

http://www.vintagefactory.jp

Interior Proshop LOWVE

http://www.kagu-lowve.jp

SOLID FURNITURE STORE

http://www.solid-furniture.jp

代表取締役  宮本  豊彰

コメントを残す





※HTMLタグは使えません

プロフィール
  • 有限会社ミヤモト家具代表取締役 宮本 豊彰
  • ミヤモト家具、そしてヴィンテージ・ファクトリ―の代表取締役であり、オリジナルブランド、アナーキー・フェイスのディレクター。主に、インテリアデザイン、コーディネート、モデルハウスや店舗デザインなどを手掛ける。専門性を極める事を目的とし、生まれ育った富山で、末永く愛される「モノ」づくりを目指している。
APRIL 2017
M T W T F S S
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  • アーカイブ
  • 新卒採用情報
  • お客様の幸せのために、本物の家具を伝えるという使命感のもと働ける方。ご応募をお待ちしております。
  • スタッフブログ
  • lowve
  • LOWVEスタッフブログ
  • SOLID 家具屋
  • SOLID スタッフブログ
  • ヴィンテージファクトリーブログ