株式会社ミヤモト家具代表取締役 宮本豊彰のブログ

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解釈の仕方。ふた通り。其の弐

こんばんわ。

オーナーの宮本です。

 

SOLID金沢のオープンから、

 

 

 

SOLID金澤 外観写真2

 

 

 

はや2か月半が経過いたしました。

 

毎度のごとく、有料広告を一切しないミヤモト家具で、

且つ、富山に本社を持つ、弊社から見ると、

金沢は異国の地。

最初は、

のんびりスタートになるのではと予想しておりましたが。。。

まさかこんなにも沢山のお客様が御来店され、

こんなにも沢山のご注文を頂けることになろうとは、

正直、

誰が予想しただろう。。。

 

少なからず、私には、全く予想できませんでした。

 

当然、目の前にあることは、何事も原因があるわけで、

上手くいったことですらも、あげるとキリ無く、あるにはあるのですが、

ただ一つ。

きょうはお伝えしておきたいと思いました。

 

金沢に配属された、

澤田駿、中村友香の両副店長と、

同年代の江端 萌。

ミヤモト家具が誇る、平均年齢25.6歳の若きサムライ!

こいつらの働きぶりには、ワタクシも正直。

頭が下がります。。。

ホントに、私が言うのもなんですが、

これも予想した以上に、よく頑張ってると思う。

 

そこで少し考えてみた。

 

 

 

石川県 ミヤモト家具 SOLID金沢 オープン (1)

 

 

 

この三人に、共通して言えるコト。

 

それは、もはや突出しているとすら思うのだが、

ホントに心底、仕事を楽しんでいる3人であるというコトだ。

ここはミスターポジティブの自分ですら、

マジで感心する。(もはや認めざるを得ない…( ̄▽ ̄)!)

 

今後、新入社員の森田さんが新メンバーに加わるとは言え、

3人でひとつの店を回しているわけですから、

当然に楽というコトはありません。

 

とある日の夕礼で、エバちゃんが話していた以下の内容が、

この金沢メンバーの団結力、会社理念、価値観の共有を、

顕著に表しているように思った出来事でありました。

以下おおよそ全文。

 

「きょうも有難いことに、お客様から沢山の御依頼を頂けた。

金沢はミヤモト家具の店舗で最少の、3人しかいないから、

それぞれ仕事を抱え、当然に大変だけれども、

これも自分を成長させてくれる、

神様からのプレゼントだと思うと、

とても嬉しいし、やってやるぞ!という気持ちになれる。

金沢の地で、ミヤモト家具を、SOLIDを、沢山のお客様に知ってもらいたい!」

 

ホンマに、誰が教育したらこうなったんだ!笑

もはや不思議でなりませんが、

なんと言いますか・・・

先日のブログの続きのような内容になってしまうのですが、

 

オープンしたばかりで、

予想外に忙しくなったこの状況を、

どう受け止めるのか?

どう解釈するのか?

 

この、受け止め方、解釈の仕方ひとつで、

全く違った結果にもなり得たのだと思う。

 

もしも仮に、今のSOLID金沢の状況に対し、

解釈の仕方を、こう受け止めたとしたら・・・

 

忙しいし、あ~~もうヤダ!やりたくない!

 

そう思った瞬間に、仕事はただの業務へと変わり、

給料をもらう為だけの作業となるコトだろう。

 

方や、同じ状況であったとしても、先述のエバちゃんのように、

お客様から必要とされるコト、

SOLIDが、ミヤモト家具が、地域の方々に必要とされ、

喜んで頂けるコトに対しての感謝や、

自分自身が成長できることに関しての喜びや充実感を、

心から実感出来るヒトもいる。

 

両者は同じ状況下でも、

前者は

次の休日を楽しむだけの為に、何とか仕事を乗り切る毎日のヒト。

後者は

日々の仕事に「生き甲斐」と「やり甲斐」を持ち続けることで、

休日を含めた毎日を、楽しく過ごすことが出来るヒト。

 

そう偉そうなことを話している私もまた、

正直言いまして、会社設立当初の頃は、

完全に前者の部類でした。

そしてその頃は当然に、

仕事を楽しいと思った事は、

1度たりともありませず。。。

当時のお客様には本当に申し訳けないのですが、

これもまた、事実です。

 

でも、今になると思うんですよね。

私の会社設立当時。

そりゃもう借金まみれで、モノもカネもヒトもいない。

大袈裟でもなく、命を削って仕事をしていた記憶が大半ですが、

おそらくあの時、

僕がエバちゃんのような発想で仕事をしていたら。

きっと、

あの時20代も半ば。

苦しい状況下であったコトも間違いないし、

逆境だらけの毎日でもありましたが、

その状況に対して、自分自身の受け止め方、

解釈の仕方さえ間違えず、前向きに、

感謝の気持ちを持ち続け、仕事が出来ていたとしたならば・・・

 

きっと、あの時の状況下であったとしても、

幸せな人生を送れたと思うし、

充実した毎日を、送れたと思うのだ。

 

改めて、あの時の自分を想像し、

何もかもを外部要因にするばかりで、

感謝するコトも忘れ、

ど~しようもなく未熟だった自分を恥じてしまう。

心は折れ続けてばかりでしたけども(笑)、

もしもあの時、ミヤモト家具の存続を、

自分自身が諦め、今、無くなっていたとしたならば、

私は一生、ぬぐうコトの出来ない、

後悔の念に駆られていたコトだろう。。。

 

24歳のエバちゃんに、もはやアッパレな、

あの日の夕礼のひと言に、

SOLID金沢の強さを垣間見た想いでございました。

 

うちの社員、

みんなホントに凄いと思う。

こんな会社あるんかな?笑

 

社長の私が言うのもなんですが、

ミヤモト家具で働く社員は、私の誇りでございます。

 

そして4月からは、

ニューフェイスが続々入社してまいります!!

時間がありましたら、

一人ひとり御紹介致しますので、

どうぞご期待下さいませ!(^O^)/

 

 

とめどないブログになってしもたな・・・( ̄▽ ̄)

暴走してしまいそうなので、

ワタクシ、そろそろ帰ります( ̄▽ ̄)

 

本日は、

「解釈の仕方。ふた通り。其の弐」

と題してお送りさせて頂きました。

 

 

それでは皆様。

 

 

 

SOLID金沢 ミヤモト家具のお客様かさいさん4

 

 

 

きょうも笑顔で

 

 

 

2018上半期納品事例コンテスト ミヤモト家具

 

 

 

ごきげんよう(*^-^*)

 

 

 

株式会社ミヤモト家具

http://www.miyamoto-kagu.net/corp/

INTERIOR SHOP MIYAMOTO

http://www.miyamoto-kagu.net

Vintage Factory

http://www.vintagefactory.jp

Interior Proshop LOWVE

http://www.kagu-lowve.jp

SOLID FURNITURE STORE

http://www.solid-furniture.jp

代表取締役  宮本  豊彰

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プロフィール
  • 有限会社ミヤモト家具代表取締役 宮本 豊彰
  • ミヤモト家具、そしてヴィンテージ・ファクトリ―の代表取締役であり、オリジナルブランド、アナーキー・フェイスのディレクター。主に、インテリアデザイン、コーディネート、モデルハウスや店舗デザインなどを手掛ける。専門性を極める事を目的とし、生まれ育った富山で、末永く愛される「モノ」づくりを目指している。
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