株式会社ミヤモト家具代表取締役 宮本豊彰のブログ

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富山本物研究所

こんばんわ。

オーナーの宮本です。

今日は、私の大好きな若手経営者が集まる

富山本物研究所

という団体についてお話したいと思います。

もう何年もブログを書き綴りながらも、この会についてブログを書くのは意外にも初めてです。

本物研究所について書きました!

な~んて会員に報告するというのも、ちょっと違うと思うし。

ただ、できれば会を取り仕切る、石橋所長はじめ、小川社長、尾山さん、平木先生あたりには、できれば読んでほしいなぁ~といった、そんな思いもありながら書き綴りたいと思います(笑)。

私がこの会に出会ったのは、8~9年ほど前。

私が29の頃であったと記憶しています。

最初は全員合わせても7人ほどの団体でした。

当時、会員と話しているうちに、次第に私は

「どえらい会に来てしまった…」

と後悔し(笑)、居心地の悪い思いを数か月ほど続けました(笑)。

もともと団体行動が苦手な私は、どれだけ商工会議所の青年部に誘われようと、青年会議所(JC)に誘われようと、かたくなにお断りしてまいりました。

ではなぜ、そんな居心地の悪い思いをしてまで、この会に所属し続けたのか?

それは、それぞれの本物の価値観は違えど、そこを目指し、学び続けるといった会の趣旨に惹かれたことと、言葉だけでなく、講師を呼んだ勉強会や、懇親会であっても、それぞれの仕事の取組みや、夢を語り合うといった、とても前向きで、「ど」が付くほど真面目な会であったということです。

それぞれの業界で、定義は違えど、ナンバーワンを目指し、本物を追求できる人のみが会員になれるといった所は、まだまだ未熟な私にとっても強いモチベーションになりました。

およそ私が入会して9年たった今。

会員は20名ほどに増え、昔と変わらず、講師を呼んだ勉強会が行われています。

きょうは、先日行われた12日の活動をご紹介いたします。

本物研究所1

会議場を借りての勉強会。

本物研究所2

いつもとは若干ですが違う空気の中、研究員であり、経営者であり、政治家の平木先生が司会進行を務め、

本物研究所3

最初の挨拶にと、いつになく緊張した面持ちの、わが本物研究所所長であり、ヒューマンサポート取締役の石橋所長。

そしてこの日。講師にお招きしたのは…

 

本物研究所5

ついにこんな方まで来られるようになったことに驚きですが、

富山市長の森市長。

会員である相澤建設の相澤社長からの紹介で来ていただいたとか…。

正直、いつもは経営者の方のお話を聞いているので、若干失礼ながらも、今回はどうなのかとも思っておりましたが、

本物研究所6

身振り手振りに情熱をかたむけ、富山市の発展の為の政策や、自身の思いを語る森市長のお話は、私にとっても大変刺激を受ける結果となり、明日への活力にもなりました。

その後の懇親会は

本物研究所7

会員であるビーラインの大坪社長のお店にて開催。

森市長と名刺交換した際、私が以前テレビ取材を受けた時の様子を覚えていたようで、

「一度、お伺いしてみたいと思っておりました」

と、言われ、とりあえず感激な私(笑)。

まぁ社交辞令かと思いますが、仕事が忙しく、今回は行こうかどうしようかと迷っておりましたが、何もかも、行ってよかった~と考える都合のいいワタクシ(笑)。

相澤社長からのご縁に感謝です。

その後、

本物研究所8

二次会に、会の中でも特別仲の良い、ABCの村中社長と、日本編み結び協会の理事長、善田先生と居酒屋へ。

ビーラインでたらふく全ての料理をたいらげたにも関わらず、恐ろしいほど夜中に食べまくる3人(村中さんのおごりなのに…笑)

この日の三人は、今後の本物研究所の目指すべき方向性についての語り合い。

そろそろ、会員も増えたことだし、会の趣旨や方向性を、もう一度皆で話し合うべきではないかといったような熱い話。

にも関わらず、

「じゃあ宮本さんが石橋さんに提言してよ!」

と、村中さんが言うので、

「何でですか!村中さん言ってくださいよ!」

「いやいや善田さん言えよ!」

と、皆で責任転換をし合い(笑)、

大好きな本物研究所について、全くもって権限の無い三人の二次会も無事終わりました(笑)。

正直。

私はこの会にいて、今でも居心地の良くないと思える時もございます。

仕事で行き詰った時や、モチベーションの上がらない時などは、「自分はこの会にふさわしくない…」

と悩み、本気で退会を考えたことは2度ありました。

ただ、

その時思ったのは、

ふさわしくないと思うなら、ふさわしくなれるように会員から学び、努力すればいいのです。皆と共に成長して、自分の中の「本物」を目指し、この分野では誰にも負けないと胸を張って言えるほどの会社にすれば良いのです。

そう思うと、退会することは「逃げ」であり、その時の自分の都合のいいように考えているだけなのだと悟りました(笑)。

最近では、この会への思いが強すぎて、「本物」と自他共に認める人であったとしても、誘われたので入会した、といった人には来てほしくないとさえ思います(笑)

以上。

こんなコトを思える場が、ここ、「本物研究所」でございます。

成長するスピードは例えカメでも、最初に山を登りきるのは自分だ!と信じております(なんのこっちゃ!笑)

はぁ。結局きょうも長々と書いてしまった…。(書き終わって思いましたが、絶対会員の誰かに叱られそう…笑)

本日は、私が所属する、「富山本物研究所」についてお話させて頂きました。

さて、

私はボチボチ今日も山に向かって歩いていきます。

それでは皆様。ごきげんよう(*^_^*)

宮本 豊彰

 

ミヤモト家具

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プロフィール
  • 有限会社ミヤモト家具代表取締役 宮本 豊彰
  • ミヤモト家具、そしてヴィンテージ・ファクトリ―の代表取締役であり、オリジナルブランド、アナーキー・フェイスのディレクター。主に、インテリアデザイン、コーディネート、モデルハウスや店舗デザインなどを手掛ける。専門性を極める事を目的とし、生まれ育った富山で、末永く愛される「モノ」づくりを目指している。
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